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浅草サンバカーニバル 2007
毎年この時期になると、18切符を使って東京や、 その周辺に撮影旅行に出かけるのですが、 24日の夜に、名古屋〜東京へと繋がる最終電車で東京入りしました。

夜遅くまで運行しているJR線沿線で、かつ地下鉄が無くなる時間帯でも、 JRの駅からタクシーで安価に行ける宿として、毎回定宿としている 「カプセルホテルあさくさリバーサイド」で宿泊しました。
9階にある展望台露天風呂が、隅田川を一望でき、 夜景も最高に眺めが良く、カプセル内のベッドも静かでお気に入りの宿です。
翌朝8:00、チェックアウトして浅草雷門までぶらぶらして、 千葉方面へ鉄道写真の撮影に行こうと思ったら、 「浅草サンバカーニバル」なるポスターを目にしました。

曇り空で、鉄道風景写真を撮るには乗り気じゃなかったので、 急遽サンバ撮影に予定変更となりました。
サンバポスターは、チラ見で開始時間も何も知りませんでしたから、 コンビニでペットボトル3本購入し、とりあえず適当に座って待っていました。
適当に撮影して、昼1〜2時くらいに引き上げて、 秋葉原散策して帰ろうなんてそんな予定でいました。
気温がぐんぐんあがり、すぐ隣で待ってる人との雑談で、 カーニバルが始まるのが13:30だということを知ったのが10:30頃でした。 沿道は観客で埋め尽くされていました。 この場を離れると、もう場所は無くなるでしょう。
なんか、ここまで待ったのですから意地でも待って撮ってやる! という気になるから不思議です。

気温はさらに上がり12:30頃 カーニバル会場となる一般道路は交通規制がはじまり、 灼熱のアスファルトの上に直に座り耐えること1時間。
すでに3本のペットボトルは空になっています。 途中\300のカチ割り氷の販売がなかったら、熱中症で倒れていましたよ。
自分が陣取っていた所は、カーニバル開始地点から中ほどの場所でしたから、 13:45分頃、パレードコンテストが開始されました。
パレードはもちろん、人物写真を撮るということ自体あまり無くて、 試行錯誤でしたが、サンバカーニバルの雰囲気が伝わりますでしょうか。
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