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谷汲線・揖斐線 鉄道写真集

名鉄谷汲線と、揖斐線の鉄道写真です。
私の趣味としての 鉄道写真 はここから始まりました。
思えば デジタルCAPAでEOS D30の記事を見たときに、すぐに予約を入れ購入。
それから身近な被写体として、時間を見つけては、名鉄 谷汲線へひたすら通いました。
フィールド撮影の回数を重ね、経験を積み、そのときに撮った写真が、
今となっては、まだ一眼レフデジカメが普及していなかった頃の、貴重な写真となってしまいました。
使用したデジカメは、EOS D30、EOS D60 です。

名鉄谷汲線とは

岐阜県揖斐郡谷汲村、谷汲駅から、大野町黒野駅まで11.2kmを結ぶ鉄道で、その先のレールは一端揖斐線に入り、忠節駅より岐阜市内線に入り、新岐阜、JR岐阜駅前まで伸びていました。
皆に愛されてやまないモ510系は、唯一、谷汲から新岐阜まで乗り換え無しで走行できました。
しかし利用者減という流れに勝てず、2001年9月30日に廃止されました。

名鉄揖斐線とは

揖斐郡揖斐川町の本揖斐駅から、忠節までの路線で、営業キロ数は18.3kmでしたが、
2001年9月30日に、本揖斐〜黒野間が廃止に、
2005年3月31日に黒野〜忠節と、岐阜市内線であった黒野〜新岐阜間が廃止されました。

名鉄沿線は桜といっしょに写し込めるポイントは数多くあるのだが、<br>菜の花もいっしょにとなると数が限られてくる。<br>この季節以外には平凡なショットになるだろう。QV-3000EX<br> 長瀬手前の踏み切り。<br>車が入るのもなかなか味があってよい。<br>線路が大きくS字を描き、奥の線路脇に立ち並ぶ町並みの様子が良くわかり<br>非常に気に入っている。 QV-3000EXで撮影。<br> 春のカレンダーはこれで決まり!<br>と言いたくなるくらいきれいに決まったショット。<br>若干トリミングを入れたが、751の数字が枝で隠れているため悔やまれる。<br>98点といったところか。 QV-3000EXで撮影。<br> 長瀬駅の南側にある採石場から撮影<br>登るルートを知らないと大変危険ですが、登ってしまえばすばらしい景色を独り占めできます。(笑)<br>意外にも、雪が積もっていたほうが足場が出来て斜面の上り下りが簡単でした。<br>普段日の丸は撮らないのですが、レールの始まりと終わり位置に気をつけて、あえて日の丸にしてみました。<br>この位置からだと、わりと平面的なので絞りを F8 くらい、雪景色お約束の +1EV補正で撮影しました。<br> この写真も電柱の後ろに陣取って、雪を掘ってローアングルで狙ったものです。<br>この手前に足跡をつけないように、林の中を大回りしてたどり着きました。<br>もう少しひきつけて、少し明るくなっているところまでひきつけていたら・・・。<br>空の高さを今の半分にしてもうすこしレール部分を写したほうが・・・と反省しています。<br>D30 , EF28-80mm<br> 長瀬駅南側の最初のカーブにて<br>雪が盛んに降りしきる中、長靴はいて膝まで埋まりながらやっとたどり着いて撮った写真です。<br>一部トリミング入っていますが、手前の電柱の柱の外にへばりついて撮影した記憶があります。<br>正面だけピントが会っていればいいので絞り開放、+2/3EV 、AISERVO(動態予測)を使用しました。<br>D30 , EF28-80mm<br> 別の日の撮影。1つ前の写真に電車が居る位置から狙ってみました。<br>しかし上の写真よりは楽にたどり着いています。<br>なぜなら、一度谷汲方面に行った電車が足跡をかき消して谷汲から帰ってきた電車を狙ったから。(笑)<br>ちなみにレールの間を歩いても完全圧雪状態でぜんぜんへこみませんでした。<br> 常々、雪が降りしきる夜の駅が撮りたいと思ってこの時間帯まで粘って撮った写真です。<br>光源はナトリウム光だけだったので、オートホワイトバランスでそのまま撮影しました。<br>それほど遠くまでパンフォーカスさせる必要が無いため、<br>F8 で、「ながせ」の看板にピントを合わせました。<br>これから春〜夏に訪れる人。今年これだけ雪が降ったんだということ思い出していただけるとうれしいです